シュワー (ə)
U+0259 · LATIN SMALL LETTER SCHWA · Unicode 1.1(1993年)
əの出し方
Windows
Altコードなし
əはWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。
Word・Outlook:Alt+X
0259 Alt+X
0259と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードをəに変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)からəを選びます。
Mac
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「シュワー」で検索してəをクリックすると入力されます。
iPhone
ユーザ辞書に登録する
短い読みでəが出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページでəをコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」にəを貼り付け、「よみ」に;schwaなどを入力します。
- どこでも;schwaと入力すれば、変換候補にəが出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みでəが出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページでəをコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語にəを貼り付け、読みに;schwaなどを入力します。
- どのアプリでも;schwaと入力して、候補のəをタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 0259 Enter
Ctrl+Shift+Uを押して0259と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
əの意味と使い方
əのUnicodeでの正式名称はLATIN SMALL LETTER SCHWA、コードポイントはU+0259です。IPA Extensionsブロックにあり、Unicode 1.1(1993年)で追加されました。
253個の記号がある文字に入っていて、仲間にはº ª Ø ß ñがあります。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML(10進数) | ə | |
|---|---|---|
| HTML(16進数) | ə | |
| CSS | content: "\0259"; | |
| JavaScript | \u0259 | |
| URL | %C9%99 | |
| UTF-8バイト列 | C9 99 | |
| Unicode | U+0259 |
相手のスマホでも表示される?
ほぼ確実に表示されます。əはUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。
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əと間違えやすい記号
見た目は似ていても、別の文字です。検索や並べ替え、読み上げソフトでは別物として扱われるので、目的の記号をコピーしてください。
- əシュワーU+0259 · LATIN SMALL LETTER SCHWA
- Latin small letter turned eU+01DD · LATIN SMALL LETTER TURNED E · Latin Extended-B
- ӘU+04D9 · Cyrillic
ほかの言語での名前
əが、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
関連する記号
文字をすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンでəを入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブからəを選ぶか、Wordで0259と入力してAlt+Xを押します。
əとǝの違いは?
əはシュワー(U+0259)です。ǝは別の文字で、latin small letter turned e(U+01DD、Latin Extended-Bブロック)です。見た目は似ていますが、コンピューターは別の文字として扱うので、片方で検索してももう片方は見つかりません。
iPhoneでəを入力するには?
iPhoneのキーボードにはəのキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;schwaなどの読みで登録してください。
シュワーのHTMLコードは?
名前付きの文字参照はないので、əかəを使います。CSSでは\0259、JavaScriptでは\u0259と書きます。
əはどのスマホでも表示されますか?
ほぼ確実に表示されます。əはUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。