Oe合字 (œ)
U+0153 · LATIN SMALL LIGATURE OE · Unicode 1.1(1993年)
œの出し方
Windows
Altコード(テンキー)
Alt+0156
Num Lockをオンにし、Altキーを押したままテンキーで0156と入力して、Altを離すとœが出ます。
Word・Outlook:Alt+X
0153 Alt+X
0153と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードをœに変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)からœを選びます。
Mac
キーボードショートカット(US配列)
⌥ Option+Q
⌥ Option+Qを押すとœが入力されます。標準のUS配列(U.S.・U.S. English)の場合です。
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「oe合字」で検索してœをクリックすると入力されます。
iPhone
ユーザ辞書に登録する
短い読みでœが出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページでœをコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」にœを貼り付け、「よみ」に;oeなどを入力します。
- どこでも;oeと入力すれば、変換候補にœが出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みでœが出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページでœをコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語にœを貼り付け、読みに;oeなどを入力します。
- どのアプリでも;oeと入力して、候補のœをタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 0153 Enter
Ctrl+Shift+Uを押して0153と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
œの意味と使い方
Unicodeでは、œはコードポイントU+0153、正式名称はLATIN SMALL LIGATURE OEです。Latin Extended-Aブロックに含まれ、1993年のUnicode 1.1で追加されました。
文字(全253個)の中で、º ª Ø ß ñと一緒に見つかります。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML文字参照(名前) | œ | |
|---|---|---|
| HTML(10進数) | œ | |
| HTML(16進数) | œ | |
| CSS | content: "\0153"; | |
| JavaScript | \u0153 | |
| URL | %C5%93 | |
| UTF-8バイト列 | C5 93 | |
| Unicode | U+0153 |
相手のスマホでも表示される?
ほぼ確実に表示されます。œはUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。
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ほかの言語での名前
œが、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
| 言語 | 名前 |
|---|---|
| English | Oe ligature |
| Português | Ligadura oe |
| Español | Ligadura oe |
| Italiano | Legatura oe |
| Français | E dans l'o |
| Deutsch | Ligatur oe |
| Türkçe | Oe bitişik harfi |
| Bahasa Indonesia | Ligatur oe |
| Polski | Ligatura oe |
| Русский | Лигатура oe |
| 日本語 | oe合字 |
| 한국어 | oe 합자 |
関連する記号
文字をすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンでœを入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブからœを選ぶか、Wordで0153と入力してAlt+Xを押します。 Macでは⌥ Option+Qを押します。
iPhoneでœを入力するには?
iPhoneのキーボードにはœのキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;oeなどの読みで登録してください。
oe合字のHTMLコードは?
文字参照œか、数値文字参照œ(16進数ならœ)を使います。CSSでは\0153、JavaScriptでは\u0153と書きます。
œはどのスマホでも表示されますか?
ほぼ確実に表示されます。œはUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。