長い右矢印 (⟶)
U+27F6 · LONG RIGHTWARDS ARROW · Unicode 3.2(2002年)
⟶の出し方
Windows
Altコードなし
⟶はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。
Word・Outlook:Alt+X
27F6 Alt+X
27F6と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを⟶に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から⟶を選びます。
Mac
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「長い右矢印」で検索して⟶をクリックすると入力されます。
iPhone
ユーザ辞書に登録する
短い読みで⟶が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページで⟶をコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」に⟶を貼り付け、「よみ」に;longrightaなどを入力します。
- どこでも;longrightaと入力すれば、変換候補に⟶が出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みで⟶が出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページで⟶をコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語に⟶を貼り付け、読みに;longrightaなどを入力します。
- どのアプリでも;longrightaと入力して、候補の⟶をタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 27f6 Enter
Ctrl+Shift+Uを押して27f6と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
⟶の意味と使い方
Unicodeでは、⟶はコードポイントU+27F6、正式名称はLONG RIGHTWARDS ARROWです。Supplemental Arrows-Aブロックに含まれ、2002年のUnicode 3.2で追加されました。
矢印(全195個)の中で、→ ← ↑ ↓ ↔と一緒に見つかります。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML文字参照(名前) | ⟶ | |
|---|---|---|
| HTML(10進数) | ⟶ | |
| HTML(16進数) | ⟶ | |
| CSS | content: "\27F6"; | |
| JavaScript | \u27F6 | |
| URL | %E2%9F%B6 | |
| UTF-8バイト列 | E2 9F B6 | |
| Unicode | U+27F6 |
相手のスマホでも表示される?
⟶はUnicodeのバージョン3.2(2002年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。
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ほかの言語での名前
⟶が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
| 言語 | 名前 |
|---|---|
| English | Long right arrow |
| Português | Seta longa para a direita |
| Español | Flecha larga a la derecha |
| Italiano | Freccia lunga a destra |
| Français | Longue flèche droite |
| Deutsch | Langer Pfeil nach rechts |
| Türkçe | Uzun sağ ok |
| Bahasa Indonesia | Panah panjang kanan |
| Polski | Długa strzałka w prawo |
| Русский | Длинная стрелка вправо |
| 日本語 | 長い右矢印 |
| 한국어 | 긴 오른쪽 화살표 |
関連する記号
矢印をすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンで⟶を入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから⟶を選ぶか、Wordで27F6と入力してAlt+Xを押します。
iPhoneで⟶を入力するには?
iPhoneのキーボードには⟶のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;longrightaなどの読みで登録してください。
長い右矢印のHTMLコードは?
文字参照⟶か、数値文字参照⟶(16進数なら⟶)を使います。CSSでは\27F6、JavaScriptでは\u27F6と書きます。
⟶はどのスマホでも表示されますか?
⟶はUnicodeのバージョン3.2(2002年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。