ならば記号 (二重矢印) (⇒)
U+21D2 · RIGHTWARDS DOUBLE ARROW · Unicode 1.1(1993年)
⇒の出し方
日本語入力
日本語入力(IME)で変換
やじるし
ひらがなでやじるしと入力し、スペースキーで変換して候補から⇒を選びます。
対応:Microsoft IME。
Windows
Altコードなし
⇒はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。
Word・Outlook:Alt+X
21D2 Alt+X
21D2と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを⇒に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から⇒を選びます。
Mac
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「ならば記号 (二重矢印)」で検索して⇒をクリックすると入力されます。
iPhone
ユーザ辞書に登録する
短い読みで⇒が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページで⇒をコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」に⇒を貼り付け、「よみ」に;implieなどを入力します。
- どこでも;implieと入力すれば、変換候補に⇒が出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みで⇒が出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページで⇒をコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語に⇒を貼り付け、読みに;implieなどを入力します。
- どのアプリでも;implieと入力して、候補の⇒をタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 21d2 Enter
Ctrl+Shift+Uを押して21d2と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
⇒の意味と使い方
⇒のUnicodeでの正式名称はRIGHTWARDS DOUBLE ARROW、コードポイントはU+21D2です。Arrowsブロックにあり、Unicode 1.1(1993年)で追加されました。
195個の記号がある矢印記号に入っていて、仲間には→ ← ↑ ↓ ↔があります。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML文字参照(名前) | ⇒ | |
|---|---|---|
| HTML(10進数) | ⇒ | |
| HTML(16進数) | ⇒ | |
| CSS | content: "\21D2"; | |
| JavaScript | \u21D2 | |
| URL | %E2%87%92 | |
| UTF-8バイト列 | E2 87 92 | |
| Unicode | U+21D2 |
相手のスマホでも表示される?
⇒はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。
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ほかの言語での名前
⇒が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
| 言語 | 名前 |
|---|---|
| English | Implies arrow (double right arrow) |
| Português | Seta de implicação |
| Español | Flecha de implicación |
| Italiano | Freccia di implicazione |
| Français | Flèche d'implication |
| Deutsch | Implikationspfeil (Folgepfeil) |
| Türkçe | Gerektirme oku (ise) |
| Bahasa Indonesia | Simbol implikasi |
| Polski | Strzałka implikacji |
| Русский | Знак следования (импликация) |
| 日本語 | ならば記号 (二重矢印) |
| 한국어 | 이중 화살표 (함의) |
関連する記号
矢印をすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンで⇒を入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから⇒を選ぶか、Wordで21D2と入力してAlt+Xを押します。
iPhoneで⇒を入力するには?
iPhoneのキーボードには⇒のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;implieなどの読みで登録してください。
ならば記号 (二重矢印)のHTMLコードは?
文字参照⇒か、数値文字参照⇒(16進数なら⇒)を使います。CSSでは\21D2、JavaScriptでは\u21D2と書きます。
⇒はどのスマホでも表示されますか?
⇒はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。