EmojiKite

太い右矢印 (➜)

U+279C · HEAVY ROUND-TIPPED RIGHTWARDS ARROW · Unicode 1.1(1993年)

➜の出し方

Windows

Altコードなし

➜はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。

Word・Outlook:Alt+X

279C Alt+X

279Cと入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを➜に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から➜を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「太い右矢印」で検索して➜をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで➜が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで➜をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に➜を貼り付け、「よみ」に;heavyarrowなどを入力します。
  4. どこでも;heavyarrowと入力すれば、変換候補に➜が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで➜が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで➜をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に➜を貼り付け、読みに;heavyarrowなどを入力します。
  4. どのアプリでも;heavyarrowと入力して、候補の➜をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 279c Enter

Ctrl+Shift+Uを押して279cと入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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➜の意味と使い方

➜のUnicodeでの正式名称はHEAVY ROUND-TIPPED RIGHTWARDS ARROW、コードポイントはU+279Cです。Dingbatsブロックにあり、Unicode 1.1(1993年)で追加されました。

195個の記号がある矢印に入っていて、仲間には→ ← ↑ ↓ ↔があります。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML(10進数)➜
HTML(16進数)➜
CSScontent: "\279C";
JavaScript\u279C
URL%E2%9E%9C
UTF-8バイト列E2 9E 9C
UnicodeU+279C

相手のスマホでも表示される?

➜はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。

ほかの言語での名前

➜が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで➜を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから➜を選ぶか、Wordで279Cと入力してAlt+Xを押します。

iPhoneで➜を入力するには?

iPhoneのキーボードには➜のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;heavyarrowなどの読みで登録してください。

太い右矢印のHTMLコードは?

名前付きの文字参照はないので、➜か➜を使います。CSSでは\279C、JavaScriptでは\u279Cと書きます。

➜はどのスマホでも表示されますか?

➜はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。

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