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マイナス記号 (−)

U+2212 · MINUS SIGN · Unicode 1.1(1993年)

−の出し方

Windows

Altコードなし

−はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。

Word・Outlook:Alt+X

2212 Alt+X

2212と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを−に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から−を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「マイナス記号」で検索して−をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで−が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで−をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に−を貼り付け、「よみ」に;minusなどを入力します。
  4. どこでも;minusと入力すれば、変換候補に−が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで−が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで−をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に−を貼り付け、読みに;minusなどを入力します。
  4. どのアプリでも;minusと入力して、候補の−をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 2212 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して2212と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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−の意味と使い方

Unicodeでは、−はコードポイントU+2212、正式名称はMINUS SIGNです。Mathematical Operatorsブロックに含まれ、1993年のUnicode 1.1で追加されました。

別の呼び方:引く, 減算, 負符号。

数学記号(全148個)の中で、π ∞ √ ± ×と一緒に見つかります。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML文字参照(名前)−
HTML(10進数)−
HTML(16進数)−
CSScontent: "\2212";
JavaScript\u2212
URL%E2%88%92
UTF-8バイト列E2 88 92
UnicodeU+2212

相手のスマホでも表示される?

ほぼ確実に表示されます。−はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

−と間違えやすい記号

見た目は似ていても、別の文字です。検索や並べ替え、読み上げソフトでは別物として扱われるので、目的の記号をコピーしてください。

ほかの言語での名前

−が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

言語名前
EnglishMinus sign
PortuguêsSinal de menos
EspañolSigno menos
ItalianoSegno meno
FrançaisSigne moins
DeutschMinuszeichen
TürkçeEksi işareti
Bahasa IndonesiaSimbol kurang
PolskiZnak minus
РусскийЗнак минус
日本語マイナス記号
한국어빼기 기호

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで−を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから−を選ぶか、Wordで2212と入力してAlt+Xを押します。

−と-の違いは?

−はマイナス記号(U+2212)です。-は別の文字で、ハイフン記号(U+002D、Basic Latinブロック)です。見た目は似ていますが、コンピューターは別の文字として扱うので、片方で検索してももう片方は見つかりません。

iPhoneで−を入力するには?

iPhoneのキーボードには−のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;minusなどの読みで登録してください。

マイナス記号のHTMLコードは?

文字参照−か、数値文字参照−(16進数なら−)を使います。CSSでは\2212、JavaScriptでは\u2212と書きます。

−はどのスマホでも表示されますか?

ほぼ確実に表示されます。−はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

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