二分ダッシュ (–)
U+2013 · EN DASH · Unicode 1.1(1993年)
–の出し方
Windows
Altコード(テンキー)
Alt+0150
Num Lockをオンにし、Altキーを押したままテンキーで0150と入力して、Altを離すと–が出ます。
Word・Outlook:Alt+X
2013 Alt+X
2013と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを–に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から–を選びます。
Mac
キーボードショートカット(US配列)
⌥ Option+-
⌥ Option+-を押すと–が入力されます。標準のUS配列(U.S.・U.S. English)の場合です。
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「二分ダッシュ」で検索して–をクリックすると入力されます。
iPhone
キーボードの長押し
123 → -
「123」をタップしてから-を長押しし、出てきた候補の中で–まで指をすべらせて離します。
英語(US)キーボードで確認した位置です。ほかの言語のキーボードでは場所が違うことがあります。
ユーザ辞書に登録する
短い読みで–が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページで–をコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」に–を貼り付け、「よみ」に;endashなどを入力します。
- どこでも;endashと入力すれば、変換候補に–が出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みで–が出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページで–をコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語に–を貼り付け、読みに;endashなどを入力します。
- どのアプリでも;endashと入力して、候補の–をタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 2013 Enter
Ctrl+Shift+Uを押して2013と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
–の意味と使い方
エンダッシュ –(二分ダッシュ)は、エムダッシュの半分の幅です。範囲やつながりを表し、10–20ページ、9:00–17:00、東京–大阪のように使います。ハイフンより長く、エムダッシュより短いのが特徴です。MacではOption+ハイフン、WindowsではAlt+0150、iPhoneではハイフンキーを長押しして選べます。日本語の文章では範囲に「〜」を使うことが多いです。
二分ダッシュ(–)はUnicodeの文字U+2013で、正式名称はEN DASHです。General Punctuationブロックに属し、Unicodeのバージョン1.1(1993年)から使われています。
ほかにこんな呼び方や検索のされ方もします:エヌダッシュ, ダッシュ。
このサイトでは約物(109個)に入っていて、© ® ™ § ¶と並んでいます。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML文字参照(名前) | – | |
|---|---|---|
| HTML(10進数) | – | |
| HTML(16進数) | – | |
| CSS | content: "\2013"; | |
| JavaScript | \u2013 | |
| URL | %E2%80%93 | |
| UTF-8バイト列 | E2 80 93 | |
| Unicode | U+2013 |
相手のスマホでも表示される?
ほぼ確実に表示されます。–はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。
お使いの端末を確認しています…
–と間違えやすい記号
見た目は似ていても、別の文字です。検索や並べ替え、読み上げソフトでは別物として扱われるので、目的の記号をコピーしてください。
- –二分ダッシュU+2013 · EN DASH
- ダッシュ記号U+2014 · EM DASH · General Punctuation
- ハイフン記号U+002D · HYPHEN-MINUS · Basic Latin
- Modifier letter minus signU+02D7 · MODIFIER LETTER MINUS SIGN · Spacing Modifier Letters
- ハイフンU+2010 · HYPHEN · General Punctuation
- Non-breaking hyphenU+2011 · NON-BREAKING HYPHEN · General Punctuation
- Figure dashU+2012 · FIGURE DASH · General Punctuation
ほかの言語での名前
–が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
| 言語 | 名前 |
|---|---|
| English | En dash |
| Português | Meia-risca |
| Español | Semirraya |
| Italiano | Trattino medio (en dash) |
| Français | Tiret demi-cadratin |
| Deutsch | Halbgeviertstrich |
| Türkçe | Kısa tire (en dash) |
| Bahasa Indonesia | Tanda pisah (en dash) |
| Polski | Półpauza |
| Русский | Короткое тире |
| 日本語 | 二分ダッシュ |
| 한국어 | 짧은 줄표 (엔 대시) |
関連する記号
約物をすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンで–を入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから–を選ぶか、Wordで2013と入力してAlt+Xを押します。 Macでは⌥ Option+-を押します。
–と—の違いは?
–は二分ダッシュ(U+2013)です。—は別の文字で、ダッシュ記号(U+2014、General Punctuationブロック)です。見た目は似ていますが、コンピューターは別の文字として扱うので、片方で検索してももう片方は見つかりません。
iPhoneで–を入力するには?
英語キーボードで「123」をタップし、-を長押しして–まで指をすべらせます。
二分ダッシュのHTMLコードは?
文字参照–か、数値文字参照–(16進数なら–)を使います。CSSでは\2013、JavaScriptでは\u2013と書きます。
–はどのスマホでも表示されますか?
ほぼ確実に表示されます。–はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。