積分記号 (インテグラル) (∫)
U+222B · INTEGRAL · Unicode 1.1(1993年)
∫の出し方
日本語入力
日本語入力(IME)で変換
せきぶん
ひらがなでせきぶんと入力し、スペースキーで変換して候補から∫を選びます。
対応:Microsoft IME。
Windows
Altコードなし
∫はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。
Word・Outlook:Alt+X
222B Alt+X
222Bと入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを∫に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から∫を選びます。
Mac
キーボードショートカット(US配列)
⌥ Option+B
⌥ Option+Bを押すと∫が入力されます。標準のUS配列(U.S.・U.S. English)の場合です。
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「積分記号 (インテグラル)」で検索して∫をクリックすると入力されます。
iPhone
ユーザ辞書に登録する
短い読みで∫が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページで∫をコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」に∫を貼り付け、「よみ」に;integralなどを入力します。
- どこでも;integralと入力すれば、変換候補に∫が出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みで∫が出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページで∫をコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語に∫を貼り付け、読みに;integralなどを入力します。
- どのアプリでも;integralと入力して、候補の∫をタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 222b Enter
Ctrl+Shift+Uを押して222bと入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
∫の意味と使い方
積分記号 ∫ は、1675年にゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツが、合計を意味するラテン語 summa のSを縦に伸ばして考案しました。曲線の下の面積から物理の公式まで、積分を表します。二重積分 ∬ や周回積分 ∮ には専用の文字があります。MacではOption+B、Microsoft IMEでは「せきぶん」で変換できます。
積分記号 (インテグラル)(∫)はUnicodeの文字U+222Bで、正式名称はINTEGRALです。Mathematical Operatorsブロックに属し、Unicodeのバージョン1.1(1993年)から使われています。
ほかにこんな呼び方や検索のされ方もします:微積分学。
このサイトでは数学(148個)に入っていて、π ∞ √ ± ×と並んでいます。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML文字参照(名前) | ∫ | |
|---|---|---|
| HTML(10進数) | ∫ | |
| HTML(16進数) | ∫ | |
| CSS | content: "\222B"; | |
| JavaScript | \u222B | |
| URL | %E2%88%AB | |
| UTF-8バイト列 | E2 88 AB | |
| Unicode | U+222B |
相手のスマホでも表示される?
ほぼ確実に表示されます。∫はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。
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∫と間違えやすい記号
見た目は似ていても、別の文字です。検索や並べ替え、読み上げソフトでは別物として扱われるので、目的の記号をコピーしてください。
- ∫積分記号 (インテグラル)U+222B · INTEGRAL
- Latin small letter eshU+0283 · LATIN SMALL LETTER ESH · IPA Extensions
- ꭍU+AB4D · Latin Extended-E
ほかの言語での名前
∫が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
| 言語 | 名前 |
|---|---|
| English | Integral symbol |
| Português | Símbolo de integral |
| Español | Símbolo de integral |
| Italiano | Simbolo integrale |
| Français | Symbole intégrale |
| Deutsch | Integralzeichen |
| Türkçe | İntegral sembolü |
| Bahasa Indonesia | Simbol integral |
| Polski | Symbol całki |
| Русский | Знак интеграла |
| 日本語 | 積分記号 (インテグラル) |
| 한국어 | 적분 기호 |
関連する記号
数学をすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンで∫を入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから∫を選ぶか、Wordで222Bと入力してAlt+Xを押します。 Macでは⌥ Option+Bを押します。
∫とʃの違いは?
∫は積分記号 (インテグラル)(U+222B)です。ʃは別の文字で、latin small letter esh(U+0283、IPA Extensionsブロック)です。見た目は似ていますが、コンピューターは別の文字として扱うので、片方で検索してももう片方は見つかりません。
iPhoneで∫を入力するには?
iPhoneのキーボードには∫のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;integralなどの読みで登録してください。
積分記号 (インテグラル)のHTMLコードは?
文字参照∫か、数値文字参照∫(16進数なら∫)を使います。CSSでは\222B、JavaScriptでは\u222Bと書きます。
∫はどのスマホでも表示されますか?
ほぼ確実に表示されます。∫はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。