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黒三角 (▲)

U+25B2 · BLACK UP-POINTING TRIANGLE · Unicode 1.1(1993年)

▲の出し方

日本語入力

日本語入力(IME)で変換

さんかく

ひらがなでさんかくと入力し、スペースキーで変換して候補から▲を選びます。

対応:Microsoft IME, macOSの日本語入力。

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Windows

Altコード(テンキー)

Alt+30

Num Lockをオンにし、Altキーを押したままテンキーで30と入力して、Altを離すと▲が出ます。

古いDOSのコードページ437を使います。英語版Windowsでは先頭に0のないAltコードにこの表が使われますが、日本語など他の言語のWindowsでは結果が異なることがあります。

Word・Outlook:Alt+X

25B2 Alt+X

25B2と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを▲に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から▲を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「黒三角」で検索して▲をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで▲が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで▲をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に▲を貼り付け、「よみ」に;triangleなどを入力します。
  4. どこでも;triangleと入力すれば、変換候補に▲が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで▲が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで▲をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に▲を貼り付け、読みに;triangleなどを入力します。
  4. どのアプリでも;triangleと入力して、候補の▲をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 25b2 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して25b2と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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▲の意味と使い方

黒三角 ▲ は、表での増加(▲ 2.4%)、「上へ」のボタン、注意に使われます。対になる ▼ は減少です。日本や韓国の文書では、△ が ○ と × の間の「まあまあ」「部分的に正解」を表します。横向きの ▶ はメディアの再生ボタン、◀ は戻るボタンです。日本語入力では「さんかく」で変換でき、どれも Geometric Shapes ブロックの文字です。

黒三角(▲)はUnicodeの文字U+25B2で、正式名称はBLACK UP-POINTING TRIANGLEです。Geometric Shapesブロックに属し、Unicodeのバージョン1.1(1993年)から使われています。

ほかにこんな呼び方や検索のされ方もします:三角, 上, 塗りつぶし, 矢印。

このサイトでは図形(136個)に入っていて、● ○ ■ □ △と並んでいます。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML(10進数)▲
HTML(16進数)▲
CSScontent: "\25B2";
JavaScript\u25B2
URL%E2%96%B2
UTF-8バイト列E2 96 B2
UnicodeU+25B2

相手のスマホでも表示される?

ほぼ確実に表示されます。▲はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

ほかの言語での名前

▲が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで▲を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから▲を選ぶか、Wordで25B2と入力してAlt+Xを押します。

iPhoneで▲を入力するには?

iPhoneのキーボードには▲のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;triangleなどの読みで登録してください。

黒三角のHTMLコードは?

名前付きの文字参照はないので、▲か▲を使います。CSSでは\25B2、JavaScriptでは\u25B2と書きます。

▲はどのスマホでも表示されますか?

ほぼ確実に表示されます。▲はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

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