EmojiKite

しめ記号 (〆)

U+3006 · IDEOGRAPHIC CLOSING MARK · Unicode 1.1(1993年)

〆の出し方

日本語入力

日本語入力(IME)で変換

しめ

ひらがなでしめと入力し、スペースキーで変換して候補から〆を選びます。

対応:Microsoft IME。

キーボードガイドでほかのショートカットも見る

Windows

Altコードなし

〆はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。

Word・Outlook:Alt+X

3006 Alt+X

3006と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを〆に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から〆を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「しめ記号」で検索して〆をクリックすると入力されます。

キーボードガイドでほかのショートカットも見る

iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで〆が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで〆をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に〆を貼り付け、「よみ」に;shimeなどを入力します。
  4. どこでも;shimeと入力すれば、変換候補に〆が出てきます。

キーボードガイドでほかのショートカットも見る

Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで〆が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで〆をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に〆を貼り付け、読みに;shimeなどを入力します。
  4. どのアプリでも;shimeと入力して、候補の〆をタップします。

キーボードガイドでほかのショートカットも見る

Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 3006 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して3006と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

キーボードガイドでほかのショートカットも見る

〆の意味と使い方

〆のUnicodeでの正式名称はIDEOGRAPHIC CLOSING MARK、コードポイントはU+3006です。CJK Symbols and Punctuationブロックにあり、Unicode 1.1(1993年)で追加されました。

171個の記号がある和文に入っていて、仲間には※ ・ 〒 々 ㈱があります。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML(10進数)〆
HTML(16進数)〆
CSScontent: "\3006";
JavaScript\u3006
URL%E3%80%86
UTF-8バイト列E3 80 86
UnicodeU+3006

相手のスマホでも表示される?

ほぼ確実に表示されます。〆はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

ほかの言語での名前

〆が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで〆を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから〆を選ぶか、Wordで3006と入力してAlt+Xを押します。

iPhoneで〆を入力するには?

iPhoneのキーボードには〆のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;shimeなどの読みで登録してください。

しめ記号のHTMLコードは?

名前付きの文字参照はないので、〆か〆を使います。CSSでは\3006、JavaScriptでは\u3006と書きます。

〆はどのスマホでも表示されますか?

ほぼ確実に表示されます。〆はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

手動でコピー

ブラウザが自動コピーをブロックしました。テキストは選択済みです。長押しして「コピー」を選ぶか、Ctrl+C/⌘C を押してください。

形式を選んでコピー

詳しいページを開く →