EmojiKite

以下記号 (≤)

U+2264 · LESS-THAN OR EQUAL TO · Unicode 1.1(1993年)

≤の出し方

Windows

Altコード(テンキー)

Alt+243

Num Lockをオンにし、Altキーを押したままテンキーで243と入力して、Altを離すと≤が出ます。

古いDOSのコードページ437を使います。英語版Windowsでは先頭に0のないAltコードにこの表が使われますが、日本語など他の言語のWindowsでは結果が異なることがあります。

Word・Outlook:Alt+X

2264 Alt+X

2264と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを≤に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から≤を選びます。

Mac

キーボードショートカット(US配列)

⌥ Option+,

⌥ Option+,を押すと≤が入力されます。標準のUS配列(U.S.・U.S. English)の場合です。

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「以下記号」で検索して≤をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで≤が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで≤をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に≤を貼り付け、「よみ」に;lessthanorなどを入力します。
  4. どこでも;lessthanorと入力すれば、変換候補に≤が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで≤が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで≤をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に≤を貼り付け、読みに;lessthanorなどを入力します。
  4. どのアプリでも;lessthanorと入力して、候補の≤をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 2264 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して2264と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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≤の意味と使い方

≤ は「以下」を表し、x ≤ 10 には10も含まれます。日本の学校の数学では、二重線の ≦ がよく使われます。プログラミング言語では <= と書きます。MacではOption+カンマ、WindowsではAlt+243です。表計算の =IF(A1<=10, …) のような式も2文字の形を使います。言葉で言えば「せいぜい」「〜を超えない」と同じ意味です。

≤のUnicodeでの正式名称はLESS-THAN OR EQUAL TO、コードポイントはU+2264です。Mathematical Operatorsブロックにあり、Unicode 1.1(1993年)で追加されました。

次の名前やキーワードでも知られています:より小さいか等しい, 不等号, 以下, 等号付き。

148個の記号がある数学に入っていて、仲間にはπ ∞ √ ± ×があります。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML文字参照(名前)&le;
HTML(10進数)&#8804;
HTML(16進数)&#x2264;
CSScontent: "\2264";
JavaScript\u2264
URL%E2%89%A4
UTF-8バイト列E2 89 A4
UnicodeU+2264

相手のスマホでも表示される?

ほぼ確実に表示されます。≤はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

ほかの言語での名前

≤が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで≤を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから≤を選ぶか、Wordで2264と入力してAlt+Xを押します。 Macでは⌥ Option+,を押します。

iPhoneで≤を入力するには?

iPhoneのキーボードには≤のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;lessthanorなどの読みで登録してください。

以下記号のHTMLコードは?

文字参照&le;か、数値文字参照&#8804;(16進数なら&#x2264;)を使います。CSSでは\2264、JavaScriptでは\u2264と書きます。

≤はどのスマホでも表示されますか?

ほぼ確実に表示されます。≤はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

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