太いバツ印 (✘)
U+2718 · HEAVY BALLOT X · Unicode 1.1(1993年)
✘の出し方
Windows
Altコードなし
✘はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。
Word・Outlook:Alt+X
2718 Alt+X
2718と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを✘に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。
絵文字・記号パネル(Windows 10・11)
Win+.
Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から✘を選びます。
Mac
文字ビューア
Ctrl+⌘ Cmd+スペース
Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「太いバツ印」で検索して✘をクリックすると入力されます。
iPhone
ユーザ辞書に登録する
短い読みで✘が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:
- このページで✘をコピーします。
- 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
- 「単語」に✘を貼り付け、「よみ」に;heavyxなどを入力します。
- どこでも;heavyxと入力すれば、変換候補に✘が出てきます。
Android
単語リストに登録する(Gboard)
短い読みで✘が出るように、キーボードに登録しておきましょう:
- このページで✘をコピーします。
- Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
- 単語に✘を貼り付け、読みに;heavyxなどを入力します。
- どのアプリでも;heavyxと入力して、候補の✘をタップします。
Linux
Unicode入力
Ctrl+Shift+U 2718 Enter
Ctrl+Shift+Uを押して2718と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。
✘の意味と使い方
太いバツ印(✘)はUnicodeの文字U+2718で、正式名称はHEAVY BALLOT Xです。Dingbatsブロックに属し、Unicodeのバージョン1.1(1993年)から使われています。
このサイトではチェックマーク記号(32個)に入っていて、✓ ✔ ✗ ☑ ☐と並んでいます。
HTML・CSS・JavaScriptのコード
必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。
| HTML(10進数) | ✘ | |
|---|---|---|
| HTML(16進数) | ✘ | |
| CSS | content: "\2718"; | |
| JavaScript | \u2718 | |
| URL | %E2%9C%98 | |
| UTF-8バイト列 | E2 9C 98 | |
| Unicode | U+2718 |
相手のスマホでも表示される?
✘はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。
お使いの端末を確認しています…
ほかの言語での名前
✘が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。
| 言語 | 名前 |
|---|---|
| English | Heavy X mark |
| Português | X grosso |
| Español | Tache grueso |
| Italiano | X spessa |
| Français | Croix épaisse |
| Deutsch | Dickes X-Zeichen |
| Türkçe | Kalın çarpı işareti |
| Bahasa Indonesia | Silang tebal |
| Polski | Gruby znak X |
| Русский | Жирный крестик |
| 日本語 | 太いバツ印 |
| 한국어 | 굵은 엑스 표시 |
関連する記号
チェックをすべて見る →よくある質問
テンキーのないノートパソコンで✘を入力するには?
WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから✘を選ぶか、Wordで2718と入力してAlt+Xを押します。
iPhoneで✘を入力するには?
iPhoneのキーボードには✘のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;heavyxなどの読みで登録してください。
太いバツ印のHTMLコードは?
名前付きの文字参照はないので、✘か✘を使います。CSSでは\2718、JavaScriptでは\u2718と書きます。
✘はどのスマホでも表示されますか?
✘はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。