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存在記号 (∃)

U+2203 · THERE EXISTS · Unicode 1.1(1993年)

∃の出し方

Windows

Altコードなし

∃はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。

Word・Outlook:Alt+X

2203 Alt+X

2203と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを∃に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から∃を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「存在記号」で検索して∃をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで∃が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで∃をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に∃を貼り付け、「よみ」に;existsなどを入力します。
  4. どこでも;existsと入力すれば、変換候補に∃が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで∃が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで∃をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に∃を貼り付け、読みに;existsなどを入力します。
  4. どのアプリでも;existsと入力して、候補の∃をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 2203 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して2203と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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∃の意味と使い方

∃のUnicodeでの正式名称はTHERE EXISTS、コードポイントはU+2203です。Mathematical Operatorsブロックにあり、Unicode 1.1(1993年)で追加されました。

148個の記号がある数学に入っていて、仲間にはπ ∞ √ ± ×があります。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML文字参照(名前)∃
HTML(10進数)∃
HTML(16進数)∃
CSScontent: "\2203";
JavaScript\u2203
URL%E2%88%83
UTF-8バイト列E2 88 83
UnicodeU+2203

相手のスマホでも表示される?

ほぼ確実に表示されます。∃はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

∃と間違えやすい記号

見た目は似ていても、別の文字です。検索や並べ替え、読み上げソフトでは別物として扱われるので、目的の記号をコピーしてください。

ほかの言語での名前

∃が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで∃を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから∃を選ぶか、Wordで2203と入力してAlt+Xを押します。

∃とƎの違いは?

∃は存在記号(U+2203)です。Ǝは別の文字で、latin capital letter reversed e(U+018E、Latin Extended-Bブロック)です。見た目は似ていますが、コンピューターは別の文字として扱うので、片方で検索してももう片方は見つかりません。

iPhoneで∃を入力するには?

iPhoneのキーボードには∃のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;existsなどの読みで登録してください。

存在記号のHTMLコードは?

文字参照∃か、数値文字参照∃(16進数なら∃)を使います。CSSでは\2203、JavaScriptでは\u2203と書きます。

∃はどのスマホでも表示されますか?

ほぼ確実に表示されます。∃はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

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