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属する記号 (要素) (∈)

U+2208 · ELEMENT OF · Unicode 1.1(1993年)

∈の出し方

Windows

Altコードなし

∈はWindowsのコードページ1252にも437にも含まれていないため、Altコードはありません。下の方法を使うか、このページからコピーしてください。

Word・Outlook:Alt+X

2208 Alt+X

2208と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを∈に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から∈を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「属する記号 (要素)」で検索して∈をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで∈が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで∈をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に∈を貼り付け、「よみ」に;elementofなどを入力します。
  4. どこでも;elementofと入力すれば、変換候補に∈が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで∈が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで∈をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に∈を貼り付け、読みに;elementofなどを入力します。
  4. どのアプリでも;elementofと入力して、候補の∈をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 2208 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して2208と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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∈の意味と使い方

属する記号 (要素)(∈)はUnicodeの文字U+2208で、正式名称はELEMENT OFです。Mathematical Operatorsブロックに属し、Unicodeのバージョン1.1(1993年)から使われています。

ほかにこんな呼び方や検索のされ方もします:元, 包含, 要素, 集合。

このサイトでは数学(148個)に入っていて、π ∞ √ ± ×と並んでいます。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML文字参照(名前)∈
HTML(10進数)∈
HTML(16進数)∈
CSScontent: "\2208";
JavaScript\u2208
URL%E2%88%88
UTF-8バイト列E2 88 88
UnicodeU+2208

相手のスマホでも表示される?

ほぼ確実に表示されます。∈はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

ほかの言語での名前

∈が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで∈を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから∈を選ぶか、Wordで2208と入力してAlt+Xを押します。

iPhoneで∈を入力するには?

iPhoneのキーボードには∈のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;elementofなどの読みで登録してください。

属する記号 (要素)のHTMLコードは?

文字参照∈か、数値文字参照∈(16進数なら∈)を使います。CSSでは\2208、JavaScriptでは\u2208と書きます。

∈はどのスマホでも表示されますか?

ほぼ確実に表示されます。∈はUnicode 1.1(1993年)からあるので、現在のどのシステムにもフォントがあります。

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