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三乗記号 (³)

U+00B3 · SUPERSCRIPT THREE · Unicode 1.1(1993年)

³の出し方

Windows

Altコード(テンキー)

Alt+0179

Num Lockをオンにし、Altキーを押したままテンキーで0179と入力して、Altを離すと³が出ます。

Word・Outlook:Alt+X

00B3 Alt+X

00B3と入力した直後にAlt+Xを押すと、Wordがコードを³に変換します。もう一度Alt+Xを押すとコードに戻ります。

絵文字・記号パネル(Windows 10・11)

Win+.

Win+.(ピリオド)でパネルを開き、記号タブ(Ω)から³を選びます。

Mac

文字ビューア

Ctrl+⌘ Cmd+スペース

Control+⌘+Space(または地球儀キー+E)を押し、「三乗記号」で検索して³をクリックすると入力されます。

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iPhone

ユーザ辞書に登録する

短い読みで³が出るように一度登録すれば、どのアプリでも変換できます:

  1. このページで³をコピーします。
  2. 「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」を開き、+をタップします。
  3. 「単語」に³を貼り付け、「よみ」に;cubedなどを入力します。
  4. どこでも;cubedと入力すれば、変換候補に³が出てきます。

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Android

単語リストに登録する(Gboard)

短い読みで³が出るように、キーボードに登録しておきましょう:

  1. このページで³をコピーします。
  2. Gboardの設定 ›「単語リスト」›「単語リスト」を開き、言語を選んで+をタップします。
  3. 単語に³を貼り付け、読みに;cubedなどを入力します。
  4. どのアプリでも;cubedと入力して、候補の³をタップします。

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Linux

Unicode入力

Ctrl+Shift+U 00b3 Enter

Ctrl+Shift+Uを押して00b3と入力し、EnterかSpaceを押します。GTKアプリやIBus(GNOME、Ubuntu、Fedora)で使えます。

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³の意味と使い方

上付きの3 ³(U+00B3)は、三乗や体積を書くのに使います。m³、cm³、2³ = 8 のように使います。²と同じくLatin-1の文字セットにあるので、どこでも表示されます。WindowsではAlt+0179です。ほかの上付き数字(⁴〜⁹)はあとの時代のブロックにあるため、フォントによっては²や³と少し見た目が違うことがあります。

Unicodeでは、³はコードポイントU+00B3、正式名称はSUPERSCRIPT THREEです。Latin-1 Supplementブロックに含まれ、1993年のUnicode 1.1で追加されました。

別の呼び方:3, 3乗, 添え字。

数字記号(全248個)の中で、² № ① ¹ ₂と一緒に見つかります。

HTML・CSS・JavaScriptのコード

必要なコードの横にある「コピー」をタップしてください。

HTML文字参照(名前)³
HTML(10進数)³
HTML(16進数)³
CSScontent: "\00B3";
JavaScript\u00B3
URL%C2%B3
UTF-8バイト列C2 B3
UnicodeU+00B3

相手のスマホでも表示される?

³はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。

ほかの言語での名前

³が、このサイトの12言語でどう呼ばれているかをまとめました(Unicode CLDRと編集部による)。名前をタップすると、その言語のページが開きます。

よくある質問

テンキーのないノートパソコンで³を入力するには?

WindowsではWin+.(ピリオド)を押して記号タブから³を選ぶか、Wordで00B3と入力してAlt+Xを押します。

iPhoneで³を入力するには?

iPhoneのキーボードには³のキーがありません。ここでコピーして、「設定」›「一般」›「キーボード」›「ユーザ辞書」に;cubedなどの読みで登録してください。

三乗記号のHTMLコードは?

文字参照³か、数値文字参照³(16進数なら³)を使います。CSSでは\00B3、JavaScriptでは\u00B3と書きます。

³はどのスマホでも表示されますか?

³はUnicodeのバージョン1.1(1993年)からある記号です。ほぼすべてのスマホ・パソコン・アプリで表示されます。

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